【ポケモンSV】ランクマッチシングルs26 最終35位 ~実直コライカミ~
tnメアリ 最終35位 レート2071
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【環境考察】
今期の序盤の流行はうわっきーさんが最終1位を獲得した黒バドレックス+水ウーラオス+霊ランドロス+ブリジュラス+オーロンゲ+炎オーガポンの並びの派生が多く、最終日まで数を増やし続けると仮定した。
中盤に差し掛かって行くにつれて、ムゲンダイナやルギア、テラパゴス、ルナアーラの数が増えてきたことから、プレイヤーのメタの意識がかなり黒バドレックスやミライドンに向いてることがわかった。
そのため勝率を上げるためには、詰ませを得意とする特殊禁止伝説+毒菱の展開と、最後まで数が減らないであろう黒バドレックスへの対策を厚くするのが必要不可欠な条件と感じた。
また、詰ませが得意な禁止伝説が流行ると拘りアイテム持ち黒バドレックスの汎用性が落ちるため、アンコールを持ったバドレックスが一定数結果を残すと思い、展開を作るポケモンで黒バドレックスを見ることを辞めることを決意。
ここまで環境が動く想定で最後に握る構築を選定する。(最終日1週間前)
【禁止伝説の選択】
鋼テラスのスケショコライドン
理由
①相手が受けて展開する行動に対してリスクをつけることができる。
②鋼タイプになることで毒菱を踏まない。毒にならない。
③フェアリーテラスを強要した後に弱点を付ける汎用性の高さ。
④ミラー解決方法を確立している。
⑤コライドン溺愛ゲーミング部所属。
【個体紹介】
コライドン

@ いかさまダイス
テラスタイプ: はがね
特性: ひひいろのこどう
性格: ようき
175-187(252)-136(4)-94-120-205(252)
スケイルショット / アクセルブレイク / アイアンヘッド / ちょうはつ
技
スケイルショット
→S上昇手段。メインウェポン。対パオジアンやランドロスに対面から圧をかけられる。
スケイルショットのS上昇と”ゴツメに触れない”要素が強すぎる。
アクセルブレイク
→何故か誰も採用してない神技
コライドン側が対処しにくいポケモンであるブリジュラス、赫月ガチグマ、ディンルー、水ウーラオス、キョジオーン、テラパゴスに対しての安定打。
インファイトと違い、弱点を突くと火力が1.3倍になる点と耐久が下がらない点が強い。
HB特化の赫月ガチグマに対して打つアクセルブレイクは43.7%の乱数1発だが(ガチグマ硬すぎ)、インファイトだと確定耐えになってしまう。
→対フェアリーテラス、対ハバカミへのウェポン
炎技との大きな違いは上記ポケモンへの圧力の差と、HPを削って行動するフレアドライブよりも場持ちしやすい点。加えて、運勝ちできる点である。
最終日は「メガメタグロス行け!!!!!!」って言いながらアイヘ打ってた。
アイヘ怯みで拾った試合もいくつか。
挑発
→誰も使わんの何で?な技part2
ヘイラッシャ、カバルドン、キョジオーン、ママンボウ、赫月ガチグマ、ルギアなど、コライドン視点重いとされているポケモンは基本数値受け+補助技で構成されており挑発を打つことで止まることが多い。
剣舞は対天然の回答にならない上に両採用すると技スペが足りなくなり、アシレーヌやヒードランといったコライドン受けTier2みたいなポケモンに勝てなくなる。身代わりは鉄壁キョジオーンに勝てない。剣舞と身代わりの強みはもちろんあるけど汎用性で見るなら挑発の方が強い。個人的には挑発一択。
調整意図
・ミラー意識、パオジアン、ハバタクカミ、ミライドン意識の最速。
・スケイルショット4発で耐久無振りパオジアンが乱数1発(71.2%)。
→5発目まで当たる確率まで加えると85.6%でパオジアンを倒せる。
ハバタクカミ

@ きあいのタスキ
テラスタイプ: フェアリー
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-54-75-187(252)-155-205(252) *A0
ムーンフォース / シャドーボール / ちょうはつ / いたみわけ
採用意図
コライドンの苦手な高耐久ポケモンへの誤魔化しや、対ドラゴンタイプの禁止伝説と対面した時にテラスを吐かせる性能が凄まじいこと。そして、きあいのタスキを持たせることによって相手のパオジアンやミライドン、ウーラオス、カイリューのスイープも楽にできるところが魅力的。
打ち分けができるため、対コライドン戦でハバタクカミには素直にシャドーボール。コライドンには素直にムーンフォースもしくは相手の剣の舞を咎める挑発を選択できるところが拘り眼鏡とは違った強さになっている。
テラスタイプをフェアリーにすることで、ムーンフォースの火力を伸ばすことができる点、ステロや毒などの定数ダメージで襷が削られていたとしてもパオジアンの不意打ちを耐えながら行動できる点を評価している。
技
→対コライドンに必須
→対ハバタクカミに必須
ちょうはつ
→対ムゲンダイナ、赫月ガチグマ、キョジオーン、グライオン、テラパゴスに必須
いたみわけ
→高耐久ポケモンへのメタ
調整意図
・HPが低い方がいたみわけで相手の体力を取ってコライドンにつなげやすいためCS。
・ステルスロック+シャドーボールで相手のh4振りのハバタクカミが75%で落ちる。
ランドロス(霊獣)

@ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: いかく
性格: のんき
195(244)-165-156(252)-120-102(12)-99
じしん / とんぼがえり / ちょうはつ / ステルスロック
採用意図
コライドン軸で重くなる物理ポケモンへのメタとして投入。
主にザシアンやコライドン、ちょっと対処の面倒臭いハッサムや炎オーガポン、カイリューへの誤魔化しなど、威嚇を活かしながらサイクルを回すことで対物理への勝率を上げてくれた。ヘイラッシャとの差別点は、ミラーした時に地割れに頼ったプレイングをしなくて良いこと。地割れを透かせること。テラスを吐かせたコライドンに対してゴツメの削り込みで地震で基本1撃で倒せること。眼鏡カミのムーンフォースを耐えながらとんぼがえりで削りを入れ、こちらのハバタクカミのシャドーボール圏内に押し込めること。ミライドンの電気技を透かしながらサイクル加入できること、などなど、あまりにも違うポケモンすぎる。
とんぼがえりで対面操作する動きがあることでランドロスが起点になるリスクも最低限ケアできるため、最高のポケモン。
技
じしん
→メインウェポン
テラスを吐いたコライドンへの打点。CSカミを一撃で倒せる。
とんぼがえり
→ランドロスミラーや有利展開取った時の対面操作技
ちょうはつ
→相手の受け、Sの遅いカイリューに対してのメタ
カバザシへのメタ
→サイクル回す試合で相手に削りを入れたい時に打つ
ホウオウ構築やムゲンダイナ構築に入りがちなヘイラッシャを削るために採用
調整意図
・ザシアンのきょじゅうざん+きょじゅうざんを耐えるためにほぼHB振り切り
キョジオーン

テラスタイプ: くさ
特性: きよめのしお
性格: しんちょう
207(252)-120-150-58-155(244)-57(12)
しおづけ / じこさいせい / みがわり / まもる
採用意図
対黒バドレックスとカイオーガを意識したポケモン。この枠は元々色々試してた。
構築の原案
炎オーガポン+黒バドレックスが重くなる。
対ルナアーラへの安定感と対ブリジュラスへの安定感が上がる。
②アラブルタケ
炎オーガポン+黒バドレックスが重くなる。
ママンボウ+黒バドレックスに気持ち強い。
③キョジオーン
炎オーガポン+黒バドレックスに弱くない。&圧力で相手の選出が歪む。&単体で強い。
相手の立ち回りに依存する部分あり。
のような感じで、環境的に炎オーガポンは重く見なければならないと感じていたことからキョジオーンを採用するに至った。
技
しおづけ
→本体
→しおづけと合わせると、どうなっちゃうんだ~?
みがわり
→ヘイラッシャの地割れ拒否、キョジオーンの塩漬け拒否
まもる
→黒バドレックスのトリックを見る用
調整意図
・HDぶっぱレベルまで上げないと眼鏡黒バドレックス怪しいのでほぼ特化
・s12振って同速拒否
イーユイ

@ こだわりメガネ
テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのたま
性格: ひかえめ
131(4)-76-100-205(252)-140-152(252) *A0
オーバーヒート / かえんほうしゃ / あくのはどう / サイコキネシス
採用意図
イーユイぶち込んでおけば相手のザシアン軸の選出絞れて楽じゃね??って思い、顔採用。ガオガエン+ランドロスで見ていたホウオウ軸と白バドレックス軸にも投げることができ、対ルギアやルナアーラに対しても気持ち強め。
技(以下、電気テラスコライドンの記事から引用)
オーバーヒート
→超宇宙
・晴れ下炎テラス H252ムゲンダイナ 確定1発(106.1%~)
・晴れ下炎テラス HD特化ラッキー 確定2発
(1発目(65.6%~)+2発目(33.0%~)→97.26%で瀕死)
→宇宙
・晴れ下炎テラス H252ルナアーラ 確定2発(67.3%~) 月の光の回復が間に合わない
・晴れ下炎テラス H252チョッキホウオウ 確定3発(38.1%~)
→上二つがアホすぎてほぼ打ったこと無い
→技モーションがかわいい
調整意図
・Sのラインをどこまで伸ばすべきかわからなかったのでぶっぱ
・もっと耐久に回しても良いと思う
オーロンゲ

@ こうこうのしっぽ
テラスタイプ: ほのお
特性: いたずらごころ
性格: しんちょう
201(244)-140-105(156)-103-119(108)-80
ソウルクラッシュ / ふいうち / ドレインパンチ / トリック
採用意図
キョジオーン単体で見れない黒バドレックス軸に対して一緒に選出する枠。また、ミライドンとテラパゴス対策枠。ミライドン対策枠として採用したは良いものの、終盤当たったミライドンの構築にキョジオーンがいることなどが理由で選出できなかった。
かなり諸説枠だが、対テラパゴスに対して初手コライドンの雑切りテラスから展開してもオーロンゲの尻尾トリックがあるため切り返しが可能な点は優秀。
唯一無二の性能をしているため構築から外しにくく、ミライドンへの対策は他の枠で厚くするべきかもしれない。
技
ソウルクラッシュ
→ソウルクラッシュ+不意打ちで耐久無振りハバタクカミを確定1発
→パオジアンへの打点
ドレインパンチの回復分があると不意打ち択が有利になる。
ふいうち
→黒バドレックスの打点、構築内の貴重な先生技
トリック
→ミライドン、黒バドレックス、テラパゴス、ハバタクカミのSを奪う。
調整意図
・無補正C252ハバカミのムーンフォース確定耐え
・C特化ミライドンのイナズマドライブ確定耐え
・黒バドレックスのアストラルビット確定2耐え
【対禁止伝説相性】
黒バドレックス→微不利(プレイング依存度高すぎ)
ミライドン→五分(ミラコラじゃんけんに勝ったら勝ち)
コライドン→有利
ムゲンダイナ→有利
ザシアン→微有利
カイオーガ→わかんない(この構築になってから0戦だけどたぶん微有利)
ルナアーラ→微不利(相手の選出依存度が高い)
テラパゴス→有利
ルギア→有利
白バドレックス→五分
ホウオウ→五分
日食ネクロズマ→微有利
ザマゼンタ→有利
レックウザ→有利
パルキア→有利(負ける気がしない)
【選出】
対黒バドレックス
・コライドン+オーロンゲ+キョジオーン
・コライドン+オーロンゲ+ハバタクカミ
(黒バドレックスとハバタクカミとパオジアンが同居してる場合のみ)
・コライドン+キョジオーン@1(超イレギュラー)
対ミライドン
・オーロンゲ+コライドン+ランドロス
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
対コライドン
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
対ムゲンダイナ
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
対ザシアン
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
・コライドン@2
・コライドン@2
対テラパゴス
・コライドン+ハバタクカミ+オーロンゲ
対ルギア
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
対白バドレックス
・コライドン+ランドロス@1
対ホウオウ
・コライドン+ランドロス+イーユイorキョジオーンorハバタクカミ
対日食ネクロズマ
・コライドン+ランドロス+ハバタクカミ
対ザマゼンタ
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
・コライドン+ハバタクカミ+ランドロス
対パルキア
そもそも当たったことが無い
【最後に】
最近まともな結果を残すことができていなかったのでホッとしています。
YouTubeでの活動量が減っていましたが、ボチボチまた頑張っていきます。
YouTubeのチャンネル登録よろしくお願いします!
チャンピオンロード予選全勝 準優勝
どうも
クリフとです
今回は自身が所属する"ポケログ"が運営する大会、チャンピオンロードで予選全勝から準優勝することができたという経験を文章に起こしてみようと思います。
以下、目次
初めに
チャンピオンロードという大会は競技的にポケモンを楽しんでほしいという前提から成っている大会であり、自分の今の実力を最大限に発揮することで大会を誰よりも楽しむことができるのではないかと思っており、今回も前回同様に自分の持ってる知識とできるだけの努力を注ぎ込むことを考えて行動していた。
そのため、前期のランクマッチの環境考察や今シーズンのトレンドになりうるポケモンの把握、対戦プレイヤーの構築の癖など様々な観点から構築を模索し、勝てる可能性の高い構築選びをできるようにしていた。
今回はその過程について話をする。
準備
ルール
予選:スイスドロー(BO1)
本戦:シングルイリミトーナメント(BO1)
対戦ルール:レギュレーションH @TODの制限
TOD自体は禁止ではなく、時間切れで対戦が終わってしまった場合、最後まで対戦を続けた場合の勝敗結果がそのまま結果となる。
例.受けループでミラーして、ドヒドイデの黒い霧を打ち合っている盤面で試合終了する場合、黒い霧のPPを増やしていない方が不利になる的な感じ。
対戦参加プレイヤーの考察
・かみやん
対戦参加者の中で一番強いプレイヤー。スタン系統の構築が得意。
雷撃でワイブレカイリューを使用しているため、取り巻きに毒菱マスカーニャが入ってくることを想定した方が良い。大会直前にランクマでマッチングし、ゴツメサーフゴーがいたこと。マスカーニャが最速オオニューラより遅かったこと。カイリューの持ち物が残飯だったことがわかっている。(性格や持ち物を変更する可能性はあり)
・へるぴん
展開構築のイメージが強い。前回のチャンピオンロードではトリル軸。できるだけプレイングじゃなくて壊し性能のあるポケモンや不意をつく行動で倒したい。黒馬記念で当たってしまったため、イシヘンジン軸はもう通用しなさそう。
・Nefi
砂。バンドリ@ポリゴンZまで知っていたため、砂に対してある程度強い動きができるポケモンを構築に入れたい。ドリュウズは恐らくステラ。持久力ブリジュラスを後発に置きながら早いポケモンで〆る動きは再現性がありそう。
・もうりょう in the box
イエッサン♂が絶対構築に入ってくる。フィールドを壊せるポケモンやエスパータイプに耐性持たせながら動けるポケモンで頑張りたい。11月にオフライン大会で当たった時はシード赫月ガチグマ+イエッサンだったこともあり、イエニューラをストレートに見るよりも取り巻きのシナジーを考えながら立ち回る。
・たこやき
ワンチャン雨。
・こん
TN ロマチェンコ。
・いまるーと
黒馬で使っていた構築はハチマキノマテラカイリュー+スカーフサーフゴーだったため、チャンピオンロードもスタンで組んでくる想定。やっぱりイシヘンジンはバレてるとやばいから他の軸が良い。
・momo
前期当たった時はキョジオーンが構築にいた。キョジオーンに対してTODになるパターンを想定した方が良い。そのため、ジャッジの判定が有利になれるポケモンを置いておく。
・ちゃっぴー
バルビート。できるだけ出させてうまくかもりたい。滑り込みでの申請で来たため、対策枠を考える時間はなかった。
他のプレイヤーは情報が少ないが、よく絡んでいる人が上記のプレイヤーにいる場合は似たような構築を持ってくる可能性が高いかも?
構築作成
最終的には上記のプレイヤーに勝てる構築の組み方が必須になってくるが、それ以外のプレイヤーにも負けるわけにはいかない。
上位プレイヤーが少ないため、構築のパワーを落としてメタ的な組み方に寄せると相手の構築との噛み合いで勝敗が決してしまったり、相手のなぁなぁな選出を咎めることができない。
そのため、できるだけ構築の見た目の圧力を使いながら相手の選出を絞り、相手に対応させる動きを強要することが重要だと感じた。
また、天候パやイエッサンを入れたギミックや展開的な動きにはできるだけメタを貼りたい。
などなど考えていたら、前期ランクマで使っていた構築があまりにも刺さっており、前期の構築をブラッシュアップし持っていった。
選出
天候→Aキュウコンorブリジュラス@2
サイクル→赫月ガチグマ@2

当日
予選
結果→全勝(6-0)
ランクマの基本選出はマフォクシー+Aキュウコン+カイリューだったが、本大会ではランクマで一番選出率の低い赫月ガチグマをたくさん選出した。
考察通り、スタン系統でも何か一癖あったりサイクル系統の構築に当たったりと、ランクマの環境とは全く違っていたため、構築パワーを上げておいて正解だった。
黒馬記念でBest4だったイシヘンジン軸を持っていくか結構悩んだ(かなり環境メタに寄せた構築)が、結果蓋を開けてみたら予選でへるぴんさんに当たっていたし、他のプレイヤーにも刺さっていなかったため構築選びは正解だった。
決勝トーナメント
【Best16vsかみやん】
概ね予想通りの構築だったが、セグレイブの圧力に負けて初手マフォクシースタート。
ひよった結果Aキュウコンの光の粘土がマスカーニャのはたき落とすで叩かれてしまい、壁展開が難しくなってしまった。
しかし、マフォクシーがサーフゴーのテラスを吐かせてくれたおかげで裏のカイリューが通り辛勝。
【Best8vsカルーア】
vsドラパ入りのサイクル構築で、選出が難しかったが相手の赫月ガチグマの真空波にカイリューを後投げしてアンコールブラフをかけ、引きに合わせて竜舞して勝ち。
【Best4vsユサ】
しんどすぎ構築。相手の初手オオニューラ1点読み選出決めて辛勝。セグレイブカイリュー対面の択がしんどすぎた。対戦の様子は是非配信のやつを見てください。
https://www.youtube.com/live/KqCwFLB39MQ?si=wIKyQvLMKxUJ5vhL
【決勝vsなかまさ】
無理すぎ構築。選出択を拒否することができず、相手のやりたいことを考えて潰さないと勝てない。特にマリルリとエースバーンがやばすぎた。選出負けでかなり絶望だったが、振り返ってみると勝てる筋は一応存在しており自分のプレイングの浅さに涙。
ラスターカノンのDダウンがかなり痛手ではあったがそんなの関係なく俺が弱かった。
総括
超悔しい。次のチャンピオンロードは勝ちたい。
黒馬記念 オフレポ
どうも
クリフとです
普段オフレポは書かないが(文章書くのが下手なため)、普段書かない人のオフレポも新鮮で面白いかもしれないので書いてみんとす。
以下、日記。
運営紹介
一旦運営紹介!
主催:ナギ
しごでき。飯屋探しのプロ。
今回のBEST32プレイヤーを馬券にしてプレゼントするの本当に良かった!
企画は全部ナギが考えてる。
進行①しゃけ
運営の集合時間に起床した人。次から気を付けてね♡
進行②:seg
初めて行ったオフライン大会が第2回のバトリボオフなんだけど、それに誘ってくれた。
初エンカはポケ勢としてではなくて、プライベートで。
なんやかんやポケ勢で付き合いは一番長いかも~(確信)な人。
サブイベで競馬実況してた?はず(対戦に集中してて聞けなかった。)
進行③:くみひも 稲葉 兄貴 (どれでも良いとは言われてる)
兄貴。今回は運営専門で動いてくれた。
兄貴が考える構築好きだからまた対戦参加してくれ。
配信①:十六茶
歩く凶器。いつも配信してくれてありがと🍆
配信②:ede
The ede
→”ザ・エデ”かと思いきや、”ジ・エデ”
配信③:SEKI
今回の黒馬記念の配信で革命を起こした。
ぬめぬめ!クリフとchの編集。
実況:俺
いつもの。
3位決定戦は主催のナギがやってくれた。
ありがと~
解説:8lu
解説いつもありがとう!好き!
以上、9名。
俺視点、全員と付き合いが深かったり長かったりで実家より安心するオフ。
設営
設営の業務
・机の移動
・受付準備
・Discordを利用した参加者への対応
・配信準備
朝の設営業務を分担して行う。
運営(進行)の人達で配信準備以外を担当。
みんなで協力して動けました。(小並)
受付
毎回黒馬の受付を担当しているが、参加者層が"リピーター"と"宣伝や口コミ"で来る人7:3ぐらいでリピーターが多いため大体顔知ってる。オフ会場に知ってる人多いとなんか嬉しいよね。
運営&対戦参加&実況として動くと参加者とのコミュニケーションの時間が中々取れないから、受付業務やってる時にできるだけ挨拶は済ませたいって気持ちがすごーくある。
運営のワイ君が暇そうな時は声かけてくれると嬉しいです。
対戦
対戦参加名:アリスヴェリテ(誰?)
アリスって名前で申請しようとしたけど、そのままだとつまんないから競争馬データベースをアリスで検索かけたら出てきた!歓喜!
アリスヴェリテの出身がクリフとと同じ北海道だったこともあり、勝手に親近感湧いてた。しかも鹿毛。

というわけで、2枠3番アリスヴェリテ、頑張ります!
使用構築↓

構築名:ブルーアーカイブ(ゲーム開発部)
ブルアカ公式の画像を拝借



イシヘンジンのNN イエッサン♂のNN(せんせい)(ドヤ顔アロナかわいい)
【構築コンセプト】
イシヘンジンでステロ+重力を行った後にガブリアスの地面テラ地震で相手を3ターンキル
「運がよかった?いいえ、計算通りです。」
※補足(Google検索)


アリスの2倍
太ももが太すぎるネタを擦り続けられた結果、イシヘンジンのサジェスト上から6番目にユウカが出てくる始末です…。
アリスは淫夢厨。
ブロック表↓
2枠3番レイスポスブロック↓
オスマンさんがキャンセルしたため、TD?が入ることに。
・アリスヴェリテ(俺)
・TD(初めて会ってから髪型と顔が複数回変わっているため、本当にTDだったかどうかはわからない。偽物かも。)
・カリー
・わーてる
・ネリリリリリリリリ(ネリジオ 第一回黒馬記念準優勝)
・ユーカリ(だるま)
・スズノウィンディ(ぎりヤクザ)
初戦vsネリジオ 勝ち
自分の選出 相手の選出
イシヘンジン サーフゴー
ガブリアス ヘイラッシャ
1・3ターン目
イシヘンジンでステロ→重力
相手のサーフゴーがゴルラ×2でイシヘンジンを倒す
3ターン目
4ターン目以降
ヘイラッシャをカイリューの渦で捉えてそのままカイリューも倒して勝ち
2戦目vsカリー 勝ち
自分の選出 相手の選出
サーフゴー ヘイラッシャ
1・2ターン目
相手のガモスが蜻蛉持ちでカイリューに対してヘイラッシャあと投げ。
初手カイリューでスケショ押した後、雪雪崩読みサフゴバック。
ヘイラッシャは雪雪崩打ってきた。
3・4ターン目
サーフゴーの電磁波に合わせて相手のガブリアスバックが刺さる。
次のターン、サーフゴーの飛行テラスに対してリスク付ける行動をしてくる(剣舞、龍技)と読んで非テラスシャドボ。
相手のガブリアスが電気テラバースト押してきて、サイクル戦に突入。
以降
なんやかんやあって、カイリューでヘイラッシャを渦で捉えてTODで勝ち。
以下、全部内容覚えてるけどめんどくさくなったから簡潔に行くぞ~!
3戦目vsヤクザ 負け
サーフゴーのゴルラ連打に何もできず…。(ウインディに対してイシヘンジン通っててウケる~の気持ちで初手イシヘンジン投げたら、カバルドンにマジレスされて終了)
ヤクザだったけどプレイングは堅気だった。
4戦目vsTD "大勝利"
もう本当に大勝利!ボロ勝ち!最高!
イシヘンジンでステロ重力決めたあと、ガブリアスの地面テラス地震連打で勝ち。
テラス切ってないカイリューに対して地震通るの気持ち良すぎ~www
5戦目vsだるま 勝ち
見覚えのない魚(ミガルーサ)が出てきた。
電磁波サフゴで動き止めて勝ち。
6戦目vsわーてる 勝ち
カイリューの型がミラー。
後発から投げたおかげで相手の引きを強要できて噛み合い勝ち。
予選結果 5-1 2位抜け
【決勝トーナメント表】

予選抜けしたら、自分の申請名が入った馬券もらえてすごく嬉しかった~
【決勝トーナメント】
Best32vsイクイnox(nox) 勝ち
ヘンジンガブを通しきった!
【Best16のトーナメント表】

Best16進出者発表後に誰が今大会の1位2位3位になるかを予想する3連単イベントの投票が行われた。
投票数に応じて人気プレイヤーランキングができるのだが、自分が何番人気になるかをランキングの公表を今か今かと楽しみにしていた。
構築にイシヘンジンが入っているとはいえこれでもポケモンは人並みにできますし、2桁前半も何度か取ってますから、10番人気ぐらいに落ち着くだろうと高を括っていたらこのざまである。

16番人気 アリスヴェリテ
泣いた。すーけんに嫉妬した。
Best16vsへるぴん
Best8vsハルサメコ(はるさめ)
→イシヘンジンのステロ重力+ガブリアスを無理矢理通して勝ち
準決勝vsラララメロディー♪(らいの)
ここからBO3
1戦目
初手のイバンブリジュラスに3タテされて負け
2戦目
普通に負け
いや、草
3位決定戦vsイブニングタイド(湊未来)
なんやかんやあって最後負けたけど、全力は尽くした!
GG!
対戦結果はBest4ってことで、だいぶ良い結果で終われたんじゃないかな。
イシヘンジンの強みを最大限生かせて満足。
イシヘンジンの技モーションをみんなに見てもらえて、イシヘンジンもきっと喜んでる。
実況
黒馬記念で初めて実況席を空けたので、実況されるのが新鮮だった。
対戦で体力消耗してて、ちょっとぐだってたかもだけど8lu君がいっぱいお話してくれて助かりました。
いつもありがとう。
最後に
久しぶりにオフレポ書いたら、書きたいこと、書けることがあまりにも多くて気づいたらすごい文字数になってた。雑多に書きすぎた。
二次会のカレーがうまい話とか、らんうぇいが大衆の面前で恥を晒した話とか、シグマが小学生歩きしてた話とか、らんうぇいが俺のカレーを人にあげた話とか、面白い話題はまだまだあるけど文量すごいことになるのでこの辺で。
黒馬記念は毎回思い出に残る良いオフ。
これを見て黒馬記念に行ってみたいなって思った人は是非。
ここまで見てくれたみなさん、ありがとうございました。
イシヘンジン動画
【ポケモンSV】ランクマッチシングルs20 最終167位 ~しかのこのこのここしたんたん 僕の考えた最強のメブキジカ~
ぬん!
祝!メブキジカ最高レート更新!(諸説あり)
tnメアリ 最高最終レート2012
最終167位
レンタル↓

【メブキジカとは】

見た目はただの鹿。
凛とした立ち姿に神々しさを感じ始めた。
たぶんその辺の森で暮らしてる。
以下、メブキジカの基本情報。
・タイプ
ノーマル/草
・種族値
HP 80
攻撃 100
防御 70
特攻 60
特防 70
素早さ 95
合計 475
※合計種族値は同じ草タイプのオーロット(474)やモロバレル(464)よりも高い!!
・特性
葉緑素/草食/天の恵み(夢)
【性能を見た率直な感想】
一体何ができるのか教えて欲しい種族値配分である。
あと、鳴き声がすごく獣。(「ぶもぉぉぉぉぉぉ」)
真面目に考えた結果、メブキジカを強く使える要素は以下の通りであった。
①ノーマルタイプ
②高い素早さ&葉緑素
これらを生かすことで、拘りアイテム持ちのバドレックスに対して強く出れることができる??????ので、アストラルビットを誘い、晴れを自動で展開できるコライドンと組み合わせることにした。
なお、最速葉緑素メブキジカは古代活性発動時のハバタクカミよりも速く動けるため、なけなしの攻撃力を生かしてアタッカーにするのではなく、コライドンのサポーターとして運用することにした。
【なんでメブキジカ???】
理由①
黒馬記念(オフライン大会)用の構築を考えていた。
黒馬記念は名前の通り、黒バドレックスが名前のモチーフになっている。
そのため、構築に手頃な馬を入れようと考えた結果、鹿になった。
オフライン大会ではカッコよくなってしまった鹿の図↓(Best8)

理由②
今季放送のアニメ「しかのこのこのここしたんたん」のOPが好きすぎて、脳内鹿畑になったから。
しかのこのこ(アニメに出てくる鹿の女の子)と、こしとらこ(アニメの主人公)を構築に一緒に入れて…。
"シカガエンの完成!"(メブキガエン説もあり)
【ポケモン採用意図】
・メブキジカ(しかのこのこ)
黒バドレックスやルナアーラの専用ゴースト技を透かし、裏のポケモンに負荷をかける役目を求めた。コライドンが誘いがちなヘイラッシャなどの物理受けに対して仕事をするため、身代わり+宿り木の種を採用した。また、CSハバタクカミのムーンフォースに後投げした後に回復込みで対面処理を可能にできるウッドホーンと、S関係を操作できる電磁波を採用。受けループに対してTODを仕掛ける駒としても運用した。
・ガオガエン(こしとらこ)
コライ軸に採用するガオガエンは主にパオジアンへの安定した引き先になること。また、黒・白バドレックスの技の一貫切り。最遅採用することで、ラウドボーン・ママンボウ・宿り木採用の白バドレックスの展開阻止が主となる。今回はアストラルビットの一貫切りをメブキジカが担ってくれているため、メブキジカで対応できない物理アタッカーやエスパー技の一貫を切る役目として動かした。そのため、選出時は大体シカガエンで選出していた。
・ハバタクカミ
構築の穴埋め枠。構築全体でルギアやアタッカームゲンダイナ、HBガチグマの対応が難しく、コライドン展開後に引き先として利用できる挑発・痛み分けを採用。また、コライドンミラーになった時のアタッカー兼スイーパーとしての役割も担う必要があるためCS252のムーンフォース+シャドーボールで採用。
コライ軸での処理が難しいヘイラッシャやオオニューラなど、物理全般に対応するための汎用クッション枠として採用。相手の展開阻止がメイン。
・オーロンゲ
コライ軸で重くなりがちなアタッカー枠を無力化する意図での採用。主にミライ軸のポケモン達は"後攻の尻尾"を押しつけることで、コライドンが受からない状況になりやすく、ロンゲで初手展開することが多かった。ランドロンゲでミライドンの技の一貫を切りながらフェアリーテラスのミライドンはコライドンのアイアンヘッドで倒しきることを目標にプランニングする。
【個体紹介】
メブキジカ

@ たべのこし
テラスタイプ: どく
特性: ようりょくそ
性格: ようき
187(252)-120-90-72-98(60)-154(196)
ウッドホーン / やどりぎのたね / でんじは / みがわり
技
→通称:ウッホ
CSカミを確定2発でぎりぎり倒せるメブキジカ最強ウェポン。
グライオンの身代わりも2発で割れるため、Aが100あることに感謝した。
やどりぎのたね
→高耐久の禁止伝説ポケモンに対して打つと、宿り木の回復+残飯で身代わり分の体力を回復できて本当にウケた。受けループを鹿一匹で倒せる理由がこれ。
でんじは
→晴れ展開時に黒バドレックスやハバタクカミのSを奪う。
受け構築にいるムゲンダイナに電磁波を入れたらメブキジカドリームが始まる。
暇な時にも打つ。
身代わり
→相手の状態異常をシャットダウン。
ヘイラッシャやドオー、グライオン、キョジオーンなど数多の受けポケモンに対して有利展開を押し付けられる。
調整意図
・総合耐久値をできるだけ上げつつ、C252ハバタクカミのムーンフォースをウッドホーンの回復込みで2回耐えられるような調整。
・葉緑素下で、S135族のS+1より1早い調整(S+1ツツミと同速)
ガオガエン

@ あつぞこブーツ
テラスタイプ: ひこう
特性: いかく
性格: のんき
201(244)-135-156(252)-100-112(12)-58 *S0
フレアドライブ / はたきおとす / おにび / すてゼリフ
技
→そんな打ってない。
はたきおとす
黒バドへの打点。
おにび
→鹿で見るのが難しい物理枠への対応。
→すてゼリフからの鹿降臨が黄金ムーブ
調整意図
・白馬意識のHB振り切り
※厚底ブーツについて
相手の毒菱展開やステロを無視できるのが強み。
特に白バド軸やキラフロル+黒バドレックスみたいな並びに対してのメタ的なサムシング。
コライドン

@ いかさまダイス
テラスタイプ: はがね
特性: ひひいろのこどう
性格: ようき
175-187(252)-136-94-121(4)-205(252)
スケイルショット / アクセルブレイク / アイアンヘッド / 挑発
技
スケイルショット
→最大打点。
意地にすると色々乱数ずれるから性格は悩みどころ。
アクセルブレイク
→命中安定の威力100打点を打ちたい時に必要。
対カイオーガや、ノーマルテラスカイリュー、暁ガチグマへの打点。
→コライドンメタで飛んでくるフェアリーテラス枠を返り打ちにする。
オオニューラがフェアリーテラスをするとか知らないんでやめてください(1敗)。
挑発
→コライドン受けで出てくる物理受けの展開阻止。
主にヘイラッシャの欠伸やラウドボーンの怠ける、ママンボウの願い事など。
コライドン受けで出てくるポケモン達は挑発を打つことで半ば無力化することができる。スケイルショットを2回受けて致命傷にならないポケモンは存在しないため、シナジーが高い。
調整意図
・最速にすることで、同速対での勝ちを無理矢理拾う。
意地パオジアンよりも速くしたい。
ハバタクカミ

@ きあいのタスキ
テラスタイプ: フェアリー
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-54-75-187(252)-155-205(252) *A0
ムーンフォース / シャドーボール / いたみわけ / ちょうはつ
技
→強い!
→強い!
いたみわけ
→ポケモン採用意図に書いた通り。
襷まで削れたハバタクカミとパオジアンの対面ができた時に、不意打ちを痛み分けで透かした後に不意打ちを耐えるようにするためフェアリーテラスで採用。
ちょうはつ
→相手の展開阻止。
暁ガチグマの欠伸、オーロンゲの壁、テラパゴスのロックカットとか。
調整意図
・CS振り切りにすることで耐久値を極限まで下げ、痛み分け使用時に気合の襷発動機会を増やすこと。そして高耐久のポケモンのHPを多く奪うことができる。
オーロンゲ

@ こうこうのしっぽ
テラスタイプ: ほのお
特性: いたずらごころ
性格: しんちょう
201(244)-140-105(156)-103-119(108)-80
ソウルクラッシュ / ドレインパンチ / ふいうち / トリック
技
ソウルクラッシュ
→CSハバタクカミをソウルクラッシュ+不意打ちで縛る。
ソウルクラッシュのダメージを見てからトリックするかどうかを決められる。
→壁貼りロンゲと誤認して初手に出てきたパオジアンをドレインパンチ+不意打ちで縛る。
格闘打点が通る相手に打てた時、とても嬉しい気持ちになる。
ふいうち
→上2つの技とシナジーがある。
相手の高速アタッカーの襷を削ったり、コライドンやハバタクカミが取りこぼした分を拾う技。
オーロンゲの不意打ちは読まれにくくかなり通った印象。
トリック
→本体。
ミライドンのSを落とすことができればランドロスのテラス権を強く使うことができるため、ミライ+物理アタッカーをうまく捌けた。
対面に寄った黒バドレックス軸に対して選出することで、相手のハバタクカミを対面処理+黒バドレックスのS操作までできてしまう。
ミライ軸・黒バド軸の共通項としてパオジアンが構築内にいることが多いが、ドレインパンチの採用によって難なく選出することができ、トリックを打つところまで綺麗に決まるため激熱ぽこもん。
調整意図
・臆病CSハバタクカミのムーンフォースを確定耐え
あまりB
ランドロス(霊獣)

@ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: いかく
性格: わんぱく
195(244)-165-156(252)-112-102(12)-111
じしん / とんぼがえり / ちょうはつ / ステルスロック
技
じしん
→メインウェポン。
とんぼがえり
→強い!
ちょうはつ
→コライ軸に選出される物理受けポケモンの展開阻止。
トリル軸へのメタなど、色々な場面で使用する。
→コライ軸にステロを撒くことで、CSのハバタクカミをステロ+ハバタクカミのシャドーボールで75%の乱数1発。
相手のサイクル構築に撒くことでコライドンのスケイルショットを当てなければいけない回数を減らせる。対ママンボウとか。
調整意図
・ザシアンのきょじゅうざん+きょじゅうざんを耐えるためにほぼHB振り切り
【最後に】
最終日の対戦をいくつか動画化する予定です。
YouTubeのチャンネル登録よろしくお願いします!
最終日のメブキジカ対戦集
【ポケモンSV】ランクマッチシングルs18 最終236位 ~晴れサイクルスタンダード~
動画化するには文字数が多くなりそうなので、記事として消化します。
普段はあんまり表で語らない環境考察が多めです。
tnメアリ 最高レート2170ぐらい もうちょっと高いかも
最終236位 レート2040
レンタル↓

【5月頭(環境考察①)】
禁止伝説環境の1シーズン目の動きとして、おおよそ以下のようになると踏んでいた。
①高火力禁止伝説の流行
↓
②受けループの増加、ヘイラッシャ大流行
↓
③ゴチルゼルの流行
↓
④電磁波などの状態異常が流行
理由
①
YouTuberや、エンジョイ勢が高火力禁止伝説の魅力について語り始めるところから環境は動き始める。というのも、剣盾の禁止伝説環境や今までのシーズンの傾向的にその可能性が高いと考えていた。
②
上記の流れができると、高火力禁止伝説の明確な対処法が思い浮かばない人達や、初心者狩りで勝ち続ける受けは絶対に流行る。
また、今作の物理禁止伝説は軒並みヘイラッシャに対して1ターンの猶予を与えてしまうためゴツメ地割れラッシャは確実に流行ると踏んでいた。
③
禁止伝説ポケモンの圧力を受け、受け系統のポケモンが増え始めるとゴチルゼルが流行り始めるのも目に見えている。
④
結果として、受けで禁止伝説を見る人達に加えてそれをゴチルゼルで見る人が増え、最終的に選出択を拒否できる電磁波を撒く人が増えると想定していた。
しかし、ここまでの一連の流れが1ヶ月というスパンで思い通りになるかは怪しいため気持ち半分だった。
【最終日間近(環境考察②)】
大体予想通りの環境の動きだったため、最終日に当たる禁止伝説ポケモンの個体数を考察。
ミライドン>黒馬>ホウオウ>ザシアン=カイオーガ=白馬>コライドン>テラパゴス
経験則からこのような個体数になると想定。
今期はコライドンのメタが甘くなり、一定以上のパワーを持つコライドンが勝てると考察。
(最終日はオーガの個体数があまり見られず、追い風だった。s19にスケショコライが結果を出したのも当然のように感じる。)
【禁止伝説の選択】
電気テラスチョッキコライドン1択だった。
理由
①シーズン始めのミラー対策として採用されるポケモンがヘイラッシャ・ソウブレイズ・カバルドンの3択になる可能性が高く、メタりやすい。
②ミライドンとバドレックスへの打ち合い性能の高さ。
③受けループの崩し手段を用意しやすく、コライドン単体がザシオーガに対して強いこと。ついでにテラパゴスとの打ち合い有利。
④電磁波拒否
⑤奇襲性
ミラーについて補足
スケショコライドンや珠コライドンは、ミラーの回答にヘイラッシャを準備しなければ対面的に立ち回るのが難しく、ヘイラッシャミラーを地割れに頼ったり、ゴチルゼルで選出じゃんけんしなければならない。
そのため、できるだけミラーでの不毛な打ち合いを回避しようとした結果とんぼがえりを採用できる型に行きついた。
こだわりスカーフとこだわりハチマキはミラーのハバタクカミに対しての立ち回りが安定しない。ママンボウやドオーを採用するとコライドンやランドロスに対しての立ち回りが難しく相手依存になるため、できるだけ対面的に対処できるかつ、技の打ち分けができる突撃チョッキがミラーでも戦いやすいと感じた。
※細かい性能、調整部分は単体考察で紹介。
5/3のポケモンABCの段階で使うポケモンは5枠決まっており、テラスタイプや技構成、ラスト1枠の選定は環境の動きに任せて決めることにした。
大体考察通りの環境変化だったため、最終日まで最初の5枠は変更無し。努力値の調整変更も無かった。ラスト1枠は結局ランドロスに落ち着いた。
【ポケモン採用意図(一般)】
ハバタクカミ
コライドンを軸で動かすなら必須といっても良い枠。どんな持ち物でもどんなアイテムでもどんなテラスでも活躍の見込みがあるため、構築の穴を埋める枠。
今回はフロルパゴスメタとスカーフボルトチェンジが厄介なミライドン軸へのストッパー兼スウィーパー。
地面テラス採用で不意に来るヒードランも楽に処理できる。
ウネルミナモ
コライドンを止めに来るポケモンへの回答。コライドンの蜻蛉返りから着地することで、ランドロスやカバルドン入りに対してテンポを取れる。対面構築にいる神速カイリュー以外に対しては、アクアジェットで確定先制を取れるためエースとして運用。
イーユイ
馬鹿ポケモン。受け破壊枠。
晴れ下炎テラス眼鏡オーバーヒートでファントムガード込みのh252ルナアーラが81.2%で飛ぶ。本当に馬鹿。コライドン軸で受けループきついって人はたぶんコライドンに蜻蛉が無いorイーユイが眼鏡じゃない。
ホウオウ、ルギア、ルナアーラは大体このポケモンを着地させたら勝てた。
愛してる。
汎用クッション①
主に黒馬軸やパオ入りの対面、ギミックに対して選出。
霊獣ランドロス
汎用クッション②
コライミラーやザシアン軸への回答。
カイリューに対して厚い選出したい時の汎用クッション枠。
【個体紹介】
コライドン

@ とつげきチョッキ
テラスタイプ: でんき
特性: ひひいろのこどう
性格: いじっぱり
195(156)-200(212)-136(4)-94-121(4)-172(132)
ドレインパンチ / テラバースト / ニトロチャージ / とんぼがえり
技
→ミライドンやコライドンとの打ち合い意識
テラバースト(電気)
→コライドンを水タイプで見ようとする構築に対してのメタ
素テラバで相手のカウンターを透かす時にも使う
→相手の耐久無振り黒馬をニトロチャージ+テラバーストで確定1発
とんぼがえり
→・HBドヒドイデ
とんぼがえり+晴れ下イーユイのオーバーヒートで98.04%の高乱数1発
・パオジアン
とんぼがえり+ウネルミナモのアクアジェットで確定1発(100%~)
調整意図
・対黒馬 c252アストラルビット 確定2耐え
・対ミライドン ハドロンエンジン下 c252 拘り眼鏡 流星群 確定耐え
・対パオジアン 電気テラス時 A特化つらら+不意打ち 確定耐え
・対ヘイラッシャ ひひいろの鼓動下の電気テラバーストHB特化でも確定2発
・対ハバタクカミ S+1でHB252臆病カミ抜き抜き
ハバタクカミ

@ きあいのタスキ
テラスタイプ: じめん
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-54-75-187(252)-155-205(252) *A0
ムーンフォース / シャドーボール / テラバースト / ちょうはつ
技
→強い!
→強い!
テラバースト(地面)
→ミライドンの電気技を遮断
コライ軸で対応しにくいキラフロルやヒードランを一撃
ちょうはつ
→どくびし+テラパゴスのメタ
オーロンゲ壁展開のメタ
調整意図
すごく強い
ウネルミナモ

テラスタイプ: みず
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
175(4)-92-112(4)-176(244)-104(4)-177(252)
ハイドロスチーム / りゅうせいぐん / アクアジェット / クイックターン
技
ハイドロスチーム
→すごく強い!
→・カイリュー
→コライドンのとんぼがえり+りゅうせいぐんで処理
→襷ポケモンのスイープ
・ハバタクカミ
→水テラスハイドロスチーム+アクアジェットでh4振りカミを確定1発
→バンギラスに刺さって面白かった
調整意図
古代活性でS上昇するためにS>C
イーユイ

@ こだわりメガネ
テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのたま
性格: ひかえめ
131(4)-76-100-205(252)-140-152(252) *A0
オーバーヒート / かえんほうしゃ / あくのはどう / サイコキネシス
技
オーバーヒート
→超宇宙
・晴れ下炎テラス H252ムゲンダイナ 確定1発(106.1%~)
・晴れ下炎テラス HD特化ラッキー 確定2発
(1発目(65.6%~)+2発目(33.0%~)→97.26%で瀕死)
→宇宙
・晴れ下炎テラス H252ルナアーラ 確定2発(67.3%~) 月の光の回復が間に合わない
・晴れ下炎テラス H252チョッキホウオウ 確定3発(38.1%~)
→上二つがアホすぎてほぼ打ったこと無い
→技モーションがかわいい
調整意図
Sのラインをどこまで伸ばすべきかわからなかったのでぶっぱ
もっと耐久に回しても良いと思う
ガオガエン

@ フィラのみ
テラスタイプ: フェアリー
特性: いかく
性格: なまいき
201(244)-135-112(12)-100-156(252)-58 *S0
フレアドライブ / バークアウト / おにび / すてゼリフ
技
→パオカミに打つ用
バークアウト
→・対黒馬
わるだくみ、みがわり、格闘テラスへの全対応(高速移動は知らん!)
バークアウト⇒すてゼリフ⇒コライドン着地⇒ニトロチャージ+テラバースト
おにび
→相手の交代先への負荷
→最遅すてセリフでカバルドンの欠伸ループを抜ける
最遅ママンボウよりも後手で動ける
調整意図
・黒馬意識のHDほぼ振り切り
・Sはすてゼリフの欄に書いた通り
ランドロス(霊獣)

@ ゴツゴツメット
テラスタイプ: みず
特性: いかく
性格: わんぱく
195(244)-165-156(252)-112-102(12)-111
じしん / とんぼがえり / ちょうはつ / ステルスロック
技
じしん
→メインウェポン
とんぼがえり
→強い!
ちょうはつ
→相手の受け、Sの遅いカイリューに対してのメタ
カバザシへのメタ
→チョッキホウオウに対してのメタ
暇な時に打つ
調整意図
・ザシアンのきょじゅうざん+きょじゅうざんを耐えるためにほぼHB振り切り
【最後に】
YouTubeのチャンネル登録よろしくお願いします!
【ポケモンSV】ランクマッチシングルs11 最終101位 ~型バレ上等ウーラランドスタン~
こんにちは!
ぬめぬめ!クリフとchのクリフとです!🐌
相棒のヒスイヌメルゴンと一緒に頑張って、最終日最高1位まで行った構築を紹介します!
是非最後まで見ていってください!
本ロム
tnメアリ
最終101位
最高レート2182
最終レート2113
サブロム
tnサンゴ
最終宇宙
フォレトスと爆裂パンチウーラオスとスケショギャラドスで頑張ってました…()
↓本ロム使用構築
レンタルコード:1JDK4V

目次
【構築経緯】
今期から解禁された赫月ガチグマに対して強いポケモンから組むことが必須であった。
更にアローラキュウコンの壁展開とトリル+ガチグマのようなギミックが環境初期から散見されたこともあり、それらを簡単に崩すことができる鉢巻水テラスの水ウーラオスから構築を組み始めた。
水ウーラオスから組み始めると相手のゴツメ持ち耐久ポケモンに対して後手を取ってしまうこと。そして相手の初手炎オーガポンに強い後投げできるポケモンが必要であったため、それらのポケモンを起点にできるor対面突破できる残飯水テラスランドロスを採用。
残飯ランドロスは今期のトップメタであるスケショカイリューの処理が怪しいこと、さらに水ウーラオスミラーが起こると試合が1ターンで終わりかねないこと、さらに構築単位で対パオジアンの処理を楽にするためにフェアリーテラスHB電磁波エアスラカイリューを採用した。
上の主軸3枚だと受け+眼鏡カミや水オーガポン、テツノツツミ、チオンジェンそしてドヒドイデ入りの受けループの処理が難しいためヒスイヌメルゴンを採用した。
受けサイクルをマジレスする眼鏡ハバタクカミを添えて、最後に構築単位で重めなディンルーの選出抑制に加え構築単位で炎オーガポンの選出を誘導し、更に相手の眼鏡ハバタクカミ選出を少しでも渋らせるために襷ゴリランダーを置いて構築を完成させた。
【構築コンセプト】
①型バレしててもパワーでゴリ押す
②相手に不利な選出を強要させる
③運勝ち上等
【個体紹介】
ウーラオス(連撃の型)
テラスタイプ:水
特性:不可視の拳
性格:意地っ張り
持ち物:拘り鉢巻
-/252/-/-/4/252
実数値
175/200/120/-/81/149
技構成
【個体説明】
調整意図
A ぶっぱ
→Bに努力値を振ってない襷キノガッサやAキュウコンを高乱数(9割ぐらい)で倒せる
ので特化確定
S ぶっぱ
→最速カイリューの上を取りたい&ミラー意識
全てを破壊する馬鹿ポケモン。
ウーラオス鉢巻水テラス水流連打を2回耐えられるポケモンを探す方が大変。
裏のカイリューの電磁波と合わせて全てのポケモンを水流連打で倒す。
以上。
ランドロス
テラスタイプ:水
特性:威嚇
性格:意地っ張り
持ち物:食べ残し
228/52/164/-/4/60
実数値
193/189/131/ー/101/119
技構成
地震/岩石封じ/ビルドアップ/身代わり
【個体説明】
調整意図
H 16n+1
A 岩石+地震でh252炎オーガポン確定
B 余り
S S-1最速炎オーガポン抜き
有象無象のカイリューと炎オーガポン、パオジアンに対してのデバフが主な役割だが、低火力物理ポケモンの前で身代わりを貼ることで自らが積みエースとして活躍することも多かった。
後述する電磁波カイリューの相方としても非常に相性が良く、物理3枚選出は全て咎めていた。
更に残飯ビルドランドロスの良い点として挙げられるのは、相手のクッション枠が水タイプだった時に起点にする。もしくはTODを仕掛けることができること、更に構築単位で厳しいキョジオーン絡みに対しての回答としても活躍してくれた。
アンコール択だるいけど噛み合えば勝てる👍
前期流行った欠伸赫月ガチグマは身代わりランドロスに対して打点がない(ブラッドムーンは透かせる)ので、無理矢理捲れる要素もある。
加えて、どくびし展開を取るオオニューラやキラフロル+カイリューに対して毒を踏まずにビルドアップを積んで崩せる点や、構築問わず有利展開を取った後に交代先のポケモンに対して岩石封じを入れることで裏のハチマキウーラオスの一貫やカイリューの電磁波展開のお膳立てができるのが非常に優秀だった。
電気技透かせるのも偉い。
鉢巻ウーラオスの最高の相方!
カイリュー
テラスタイプ:フェアリー
特性:マルチスケイル
性格:ずぶとい
持ち物:ゴツゴツメット
196/-/212/-/-/100
実数値
191/-/156/120/120/113
技構成
エアスラッシュ/冷凍ビーム/羽休め/電磁波
【個体説明】
調整意図
H 16n-1
B いっぱい振る
S 最速50族抜き(ガチグマ抜きの名残)
ついでにミラー意識
今期の環境メタポケモン。
相手のスケショカイリューや炎オーガポン、初手ウーラオス展開に対して一方的に有利を取ることができる。
環境的にディンルーやサーフゴーが減っているのも追い風だった。
電磁波を撒いて後発のサポートをすることはもちろんだが、自身が物理ポケモンに対しての崩しとして活躍する機会も多かった。
冷凍ビーム採用意図は対HBカイリューミラーの回答や後発ランドに対してのメタ。
更に赫月ガチグマに対しての打点として採用した。
初手ウーラオス、ガチグマ対面で普通に突っ張ってくるプレイヤーをカイリュー引きエアスラ怯みでわからせまくった。
ヒスイヌメルゴン
テラスタイプ:フェアリー
特性:そうしょく
性格:れいせい
持ち物:突撃チョッキ
252/44/132/12/68/-
実数値
187/126/137/145/179/72
技構成
ヘビーボンバー/はたき落とす/龍の波導/10万ボルト
【個体説明】
調整意図
HB 陽気パオジアンのつらら落としを2回高乱数で耐える(94.6%)
HD ハバタクカミの特化フェアリーテラスムーンフォースを2耐え
A H244B252臆病ハバタクカミをヘビーボンバーで確定1発
C はたきおとす+10万ボルト×2でHBラッシャを倒しきれる調整
相棒。
水ウーラオス+ランドロス+カイリューを主軸に添えると勝てない水オーガポンやチオンジェンなどの草高耐久枠への回答兼ツツミ入りの対面構築に対して選出する枠。
追加コンテンツではたき落とすを習得したことによって、純正受けループはヌメルゴンで殴ってたら試合終わる。(地割れラッシャの地割れ被弾は知らん)
ドヒドイデ入りのどくびしサイクルの構築に対して後発から投げてはたき落とすを押すことで、相手の回復ソースを奪ったり、火力アップアイテムを無くせるので裏のランドロスやカイリューで詰め切る動きを通しやすくしてくれた。
構築の穴を完全に塞いでくれた影の立役者。
ハバタクカミ
テラスタイプ:フェアリー
特性:古代活性
性格:控えめ
持ち物:拘り眼鏡
52/-/60/196/4/196
実数値
137/-/83/196/4/180
技構成
ムーンフォース/シャドーボール/パワージェム/ハイパーボイス
【個体説明】
調整意図
じゃすぽけさんの記事から拝借しました。(問題があれば転載記事は削除します)
最高の漢の記事です。
ウーラオスで蜻蛉返り押してハバカミでムーンフォース押したら勝てそうな相手に出していた。
特殊受けが貧弱な構築を虐めてくれた。
少なからず選出画面の圧はあるので、たぶん炎オーガポンめっちゃ誘ってくれた。
あと、かわいい。
ゴリランダー
テラスタイプ:フェアリー
特性:グラスメイカー
性格:陽気
持ち物:気合の襷
4/252/-/ー/-/252
実数値
176/177/110/-/90/150
技構成
グラスライダー/はたき落とす/我武者羅/とんぼ返り
【個体説明】
調整意図
H 16n(砂ダメと相殺で襷復活)
A ぶっぱ
S ぶっぱ
ツツミ対策としてヒスイヌメルゴンが投げにくい構築に対して投げられる枠として採用した。
フェアリーテラスにすることでスケショカイリューのS上昇手段を龍の舞だけ絞らせたかったが、特に切る機会が無かった。
最終日一度しか投げなかった上にその試合は負けたので本当に選出圧力としてしか活躍できなかった。
けど、俺はお前が好きだ!
【後語り】
最終日の1時頃に瞬間1位!
そして、最終日朝6時頃に3位まで順位を上げていたのですが、選出誘導で出てきた炎オーガポンのツタ棍棒が急所に当たりまくって爆溶けしました;;
ヒスイヌメルゴンと一緒に最終1桁を踏みたくて挑戦した結果なので後悔はありませんが、今までで一番悔しいシーズンになりました…。
次こそは1桁に残れるように、1位を目指せる構築を握れるように、精一杯頑張らせていただきます!!!
YouTubeチャンネルでは最終日の対戦を動画化しています。
これを機にチャンネル登録してくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。
それでは!
運営として参加した大会一覧
こんにちは!
ぬめぬめ!クリフとchのクリフとです。
先日、「クリフとってオフ運営始めてからどれぐらいの大会を運営してるか記事にしてよ」って誰かに言われたのでまとめてみました!!
オフ運営に携わってから1年半、どれぐらい運営として参加しているのかみなさん当ててみてください!今年運営予定の大会も記載しておきました!
【オフ運営実績】
2022/6/13 LiBornOFF Ⅱ(初めてのオフ運営)
2022/6/25 第1回 金字塔(実況)
2022/6/26 第1回 巫女笛(実況)
2022/7/17 葉桜杯-夏の陣-
2022/7/23 第1回 時渡り(実況)
2022/8/13 POKE LEAGUE-offline- #2
2022/8/14 第1回 BLT(実況)
2022/11/5 第2回 時渡り(実況)
2022/10/9 LiBornOFF Ⅲ
2022/10/15 POKE LEAGUE 全国大会 関東予選
2022/10/16 POKE LEAGUE 全国大会 本戦
2022/11/12 ムゲンダイカップ-Final-
2022/12/17 LiBornOFF R0
2023/1/14 葉桜杯-冬の陣-(実況やったか忘れた)
2023/4/15 葉桜杯-春の陣-(実況)
2023/4/29 第2回BLT(実況)
2023/5/6 雷撃 #1(実況)
2023/7/15 第3回 時渡り(実況)
2023/7/16 第2回 サケブウタゲ
2023/8/19 第1回レブロンオフ(実況・解説)
2023/9/9 雷撃#2(病欠)
2023/10/7 第3回 BLT(実況)
2023/10/14 第2回 アシパオフ(解説)
2023/11/4 LiBornOFF Ⅳ
2023/12/2 第1回黒馬記念(実況予定)
合計25
わぁ!
なんと1カ月に1.2回もオフ運営していました()
これ、オフライン大会だけっていうのがやばいですね…。
オン大会合わせるとすごいことになりそうですねw
これだけオフ運営やってるのに未だに主催やったことないので、いつかは主催をやってみたいものです。
以上、本当にただの雑記でした。
これからも頑張ります💪